先住民族とその美しさ

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ついに不治の病だったパーキンソン病に治験開始

iPS細胞というと、ニュースでも取り上げられた有名な内容だ。この度、これを用いた治療の試験が行われることになったようだ。

徐々に体を動かす機能が失われていくこの病気は、進行を和らげる薬はあっても、完治を望めない、いわゆる不治の病だった。

この病気は国内で多くの患者がいるとのことで、その病態から治験が望まれている疾患だ。

この治験で使われるiPS細胞は、患者本人の細胞由来のものではなく、免疫反応を起こしにくい他人の細胞に由来するもので、これで成果が上がれば、非常に多くの治療の選択肢が増えることになり、期待が大きい治験として注目されている。

iPS細胞の治療適用範囲は広い。劣化した細胞機能や、失った機能などを補ったり再生したりすることが期待される従来の自然治癒とは異なる治療法だからこその期待値だろう。

この治験が成功を納めれば、現在の医療方針が大きく変わり、平均寿命が大きく伸びる可能性がある。




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