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王冠マークを探してみましょう!

ROLEXは王冠のトレードマークを使っていますが、ロレックスの時計にはこの王冠マークがいくつかの場所に刻まれています。ガラスの6時位置に”王冠マークの透かし”があることはご存知の方も多いかと思います。他にも文字盤と竜頭とクラスプにも王冠マークはありますね。
実は他にも王冠マークがあるのをご存知でしたか?
ガラスの透かし・文字盤・竜頭・クラスプ以外の王冠マークですが通称”ルーレット”と呼ばれる文字盤外周にある彫りの12時位置ですね!
ラグの裏に刻印されています!!
皆さんのロレックスにはありましたか?無いよ!って思われている方がいらっしゃいましたら、まずご安心ください。
まず、ガラスの透かしは1999年以降のモデルチェンジしたモデル、もしくは、2002年以降にROLEXでガラス交換された時計のみに入っています。
次に、ルーレットは「Z」の中頃以降のモデルに入っています。
最後に、ラグ裏の刻印こちらは、現行の金無垢の時計のみに入っています。
あなたも隠れ王冠を探してみて下さい!
30.時計産業の中心となったスイス
rolex時計の流行と言えば西洋で盛んでいましたが、今回はその時計産業について調べてみました。時計産業は、17世紀には手工芸的な産業であって、初めはイギリス、フランス、スイスによって激しい技術競争が起こっていました。
しかし,ルイ14世は絶対君主のもとでのフランスの統一を望み,1685年「ナントの勅令」を破棄し,弾圧を再開しました。それでユグノーの多くは国外に亡命し、高度の技術と資力、および勤勉によって各地の近代市民文化の振興に大きく寄与しました。ユグノーとは、16〜18世紀のフランスのカルバン派プロテスタントのことですが、手工業者・独立自営農民・小商人など、優れた技術者がたくさんいました。
ユグノーが多かった時計職人たちは迫害を逃れてスイスへと移住し、まずジュネーブで、ついでその北東に位置するヌシャテルにおいても時計産業が栄えるようになり、この2都市がスイス時計産業の中心となっていったのです。
時計の制作は複雑なため、個人ではなく職人たちがチームを組んで分業により制作する方式を採用していましたが、これには一つ一つの部品が正確に製作され、それが組み合わされて狂いなく動作することが必要であり、この職人集団は結果として、正確な機械製作技術を身につけることとなりました。19世紀末からは、スイス・ドイツなどが時計産業の中心となりました。
時計の名所であるスイスにはこんな歴史があったんですね。





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